再確認を・・・。
3月11日で東日本大震災から15年が経ちます。
しかし、近年発生した能登半島地震をはじめとする大規模地震あり、巨大災害のリスクは常に私たちの隣に存在し続けています。
日頃の地震・津波対策について、家具の固定や非常持ち出し袋の確認・避難場所の確認も家族などと再確認をこの機会にしてみませんか?

非常用持ち出し袋や飲料水・非常食の確認、スマホ・携帯電話などのこまめな充電、
懐中電灯の中の電池の確認、常備薬・めがね・コンタクトレンズ・お子様いるご家庭はオムツなど
家庭によって必要な物はさまざまだと思います。
家族で話し合い何が必要なのか再度確認をしましょう!!
起きてほしくない地震ですが、起きた時に慌てずに行動できるように今回は地震が起きた場合のガスの取り扱いに関する事をご紹介します!!

1.身の安全を最優先に!!
2.揺れがおさまったらガス機器の火を消して元栓を閉めて、容器バルブも閉めて下さい。
3.ガスの臭いがしたら、換気扇や電気のスイッチには絶対に触らないで、窓をあけて下さい。(ON・OFFする際に小さな火花が出る事があり危険です)そのあと、すぐにご連絡ください。

震度5相当以上の地震などの非常時には、ガスメーターの安全装置が作動して、ガスを止めます。この時、メーターの表示ランプが赤く点滅します。
ガス漏れなどの疑いがなく、安全確認が出来たらガスの復帰が可能です。
1.すべてのガス機器を止めて、ガス栓が閉まっていることを確認する。
2.メーターの復帰ボタンを奥までしっかりと押す。
3.約1~3分間程度待ち、表示ランプの赤い点滅が消えていればガスの使用が可能です。
地震は自然災害なので防ぐことは難しいですが、起こってしまった時を想定してさまざまな備えておきましょう!!
そして、今日は3月9日は「ありがとうの日・感謝の日」普段言えないありがとうを家族や大切な人に伝えましょう。
